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にわとりを好きになろう

いま描いてる夢では、にわとりも飼おうと思っています。

しかし!!

まだまだ牛ほど好きになれていない私がいる…

色々にわとりのことを調べて、飼うまでににわとりを好きなろう!

ということで、少しではありますが

「にわとり」で検索してみました。


東南アジア地域に棲息するキジ科の野鶏がいつの頃か人間に飼育され、にわとりになったそうです。

日本では、2000年以上前に朝鮮半島から渡来してきたと推測されます

古墳時代にはにわとりの埴輪まであったそう

たまごが食べられるようになったのは、室町時代。しかし、貴重な食べ物とされていました

つい最近まで、貴重な食べ物として、1日1個しか食べちゃダメっていう印象のたまごですが、すごく栄養豊富で、食べ過ぎなければとても体にいいそうです。

髪の毛に必要な成分をすべて含んでおり、朝食に食べるとすごくいいようです!

朝食に最も有効な栄養素、たんぱく質

たまごには、人間が体内で作ることのできない必須アミノ酸8種をバランスよく含んでおり、最も良質な食品とされているそうです。


にわとりって頭をカクカクさせて歩きますよね。あれはにわとりが眼球を動かせないからです

目で何かを追うことができないため、首全体を動かして周りを見ているんですって!

あと、にわとりは体中羽毛で覆われて皮膚呼吸ができないため、トサカで熱を放出して体温を保ってるんですって!

あと、にわとりはかなりの雑食です

なんでも食べます笑


以上、ちょろっと調べてみたことを書いてみました!でした。


実際、にわとりって万能で、

畑に放てば、足で土を引っ掻いて耕してくれるし、そこで糞をすれば堆肥になるし、たまごも食べれるし、いいやつなんです!


 前いた牧場では、にわとりが庭を自由に歩いていました。

楽しみといえば「たまご探し」

にわとりは定期的にたまごを産む場所を変えます。そこで、茂みをがさごそして毎日たまごを探していました

たまごが見つかったときの喜びは、ハンパないです笑 クセになります!

あとは、偉そうにしているオスのにわとり追いかけ回したり、

にわとりの鳴き声を本域で真似してみたり笑

要するに暇だったんですね爆笑

オスとメスを混ぜているものですから、卵は有精卵。なので、お母さん鶏がたまごを温めたら雛がかえります。

1度、10羽くらい雛がかえったことがありました

初めて生まれたてのひよこを見て、可愛くて、写真を撮ろうとしたらお母さん鶏に攻撃されました(;-ω-)a゙

結構痛いんですね泣 子どもを守るお母さんは強いのですね

書いてみたら、この時から結構楽しませてもらってました

にわとりは長くて10年ほど生きる種類もいるそうです。

大切に育てていきたいです!